自転車でGO! 5
2010年02月15日(月)更新
いわき湯本温泉周辺 (常磐)
競走馬も我々もいで湯に「ホッ」
天気予報では、午後から雪。溝のないサイクリング用自転車のタイヤには雨、雪はご法度だ。携帯電話で天気予報を慎重に確認しながら、検討。降り出す前に帰宅できるスケジュールで、決行することにした。
本日は常磐周辺へ向かった。JR四ツ倉駅を出発し、旧国道6号を南下、平下神谷の常磐バイパス入り口付近から、夏井川のサイクリングロードへ。平の街中を経て上荒川から草木台を抜け、常磐に入った。西郷地区をかすめながら到着したのは、常磐白鳥町、「馬の温泉」で知られる「JRA競走馬総合研究所常磐支所」だ。山の上にあり、今回の走行では初のヒルクライム。散策中の夫婦とあいさつを交わしつつ、ようやく登り切ると、旅館「喜楽苑」の紅梅が出迎えてくれた。馬の温泉では抜群のプロポーションのサラブレッドが、身動きもせずに下半身を温泉に浸し、シャワーを浴びていた。
温泉街の「野口雨情記念 湯本温泉童謡館」と「鶴のあし湯」へ立ち寄り、帰路へ。内郷からサイクリングロード、旧国道6号に。途中、みぞれに遭うも、何とか到着した。足湯の湯冷めを心配したが、さすが温泉。帰宅時まで冷え知らずだった。走行距離はジャスト50㌔。