
星野 明正さん (平水品)
野菜作りの基本は土作りから
星野さんがスカイストアに入れているのは、妻節子さんとともに丹精して作った季節の野菜、ほぼ毎日2人で置きに行く。ネギやカブ、チンゲンサイ、ハヤトウリなど、常に10種類近くを並べている。一番人気は、夏場のショウガ、これからの冬場、3月ごろまでは菜花がメーンとなる。
星野さんは「いい野菜を育てるには、土作りが基本。何よりも大事」と話す。米ぬか、もみ殻、EM菌を作った堆肥作りに1年をかける。
このほか、とれた野菜で手作りした「大葉みそ」「きゃらぶき」「ラッキョウ漬け」などの総菜類も販売しており、こちらも好評だ。中でも、梅酢とワカメの茎の入った自慢の「大根の柴漬け」は健康的な漬物として、喜ばれている。
