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アマビエ御神符、御朱印注目 不安抱える市民の心の拠り所に

2021年05月15日(土)更新
飯野八幡 宮で配布 している アマビエ の御神符
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弘化3(1846)年4月、肥後国(熊本県付近)の海中に現れ、豊作や疫病の予言をしたとされる妖怪「アマビエ」。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、インターネットの交流サイト(SNS)で取り上げられると〝疫病退散の象徴〟として一躍脚光を浴び、絵が描かれた商品は不安を抱える人たちの心の拠り所となっている。市内でもアマビエの護符や御朱印を扱う神社が登場し、コロナ禍がさらに厳しさを増す中、「少しでも心安らぐように」と、護符や御朱印を求める市民が増えているという。

 

続きは2021年05月15日号に掲載↓
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