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片隅抄

2022.06.20

2022年06月20日(月)更新
全国のトップを切って、第104回全国高校野球選手権の沖縄大会が開幕した。夏の到来を思わせる暑さの中、沖縄の高校球児たちが夏の甲子園出場を目指し、熱戦の口火を切った。全国各地の地方大会の対戦カードも続々と決定。福島大会の抽選会もあす21日、郡山市で開かれる▼いわき勢は平成7年の磐城以降、夏の甲子園から遠ざかっている。前哨戦の弊社白鷲旗をかけたいわき選手権に出場した11校が参戦。東日大昌平といわき光洋のシード入りが濃厚だ▼2年連続のシード入りを逃した磐城はノーシードから、27年ぶりの夏の聖地を目指す。春の支部予選でその磐城を撃破し、県大会に出場、いわき選手権では惜しくも白鷲旗には届かなかったが、堂々の準優勝を果たした小名浜海星にも注目だ▼この大会は最上級生の高校球児にとって、高校3年間の集大成となる。春の東北を制した聖光学院が大本命と予想される今大会。一夜明けたあす、運命が決まる。
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