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片隅抄

2020.10.22

2020年10月22日(木)更新
街中にあるゴミ集積場。たまに一つ二つだけ取り残されているゴミ袋を見かけることがある。先日も自宅マンションのエレベーターホールに張り紙が貼られたゴミ袋が置かれていた▼見れば、集積日外のものが含まれていたために集積しない旨のことが書いてあった。いわき市のゴミの分別は全国的にみても細かい。子供が小さい時は、分別を一緒に考え、それが環境問題を考えさせるいい機会ともなっていた。いや今でもそう思っている▼ただ、問題も少なくない。食品の入っているプラ容器、洗い流せば「整プラ」だが、そのままだと「燃えるゴミ」スキーブーツがなぜ燃えるゴミなのかも理解に苦しむ▼我が家にも、どう分別していいのか分からなくて出せないゴミがある。「フライ返し」がその一つだが、ゴミ収集アプリで検索しても出てこない。時代と共にゴミも変化する。環境に配慮した取り組みを無駄にしないためにも分かりやすいマニュアルを作成、配布すべきだ。
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