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片隅抄

2018.04.28

2018年04月28日(土)更新
大型連休初日の28日、いわき新舞子ハイツに行くと、初夏の日差しを浴びながらサッカーやソフトボール、テニスのゲームに汗を流す中学生や大人たちが歓声を上げていた▼これまでスポーツ施設の拠点といえば野球場にテニスコート、陸上競技場、総合体育館、弓道場、プールがそろった平の総合運動公園はじめ常磐の21世紀の森公園、勿来の南の森スポーツパークが定番だったが、今はこれに新舞子ハイツが加わった▼震災前、ただ広いだけの砂ぼこり舞うグラウンドが人工芝のサッカー場とソフトボールなどに適した多目的運動場に生まれ変わった。今季はここで中体連、高体連の県大会が開かれるほどだ。体育館もプールもある▼他にはないここの強みは宿泊施設と温泉があること。近くにはかんぽの宿いわきもある。スポーツに熱中し、疲れた体を温泉で癒やす。目の前には水平線から朝日が昇る太平洋がある。いわきの海のPRと合わせ、大いに活用したい。
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