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片隅抄

2018.04.12

2018年04月12日(木)更新
交通事故の7割以上が市街地で起きているという。その中でも一番多い場所は交差点。交通量が多く、しかも車両が交わる所だけに当然の結果かもしれない▼先日車で、レンガ通りを通り、旧本町通りを一町目方面に右折しようと信号待ちをしていた。直進車が途切れることなくなかなか右折できない。信号が黄色になり、赤になっても直進する車によって、自車の前の車1台だけが右折できただけだった。このようなことは初めてではない。安全を確認して、信号無視をしなければ右折できないからか、そんな車両をよく見かける▼時差式や矢印付きの信号機も増えているが、完全とは言えない。譲り合いの思いやった運転を心がければ何の問題もないことだが、交通インフラの整備も必要だ▼一町目は、新たにマンションの建設も進んでいる。交通量も増えることになる。それに向けての対策は急ぐべきであろう。右折矢印付きの信号機の設置で、事故も減らせることになろう。
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