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片隅抄

2014.01.22

2014年01月22日(水)更新
20日は大寒。今は1年で一番寒さが厳しい時期だが、今年は例年になく寒い日が続いている▼町を歩いていると、マスクをかけている人の多いこと。かくゆう抄子もかけている。暮れにひいた風邪がまだ治っていないのだ。ちまたではインフルエンザの流行が始まったという。市内では今のところ学級閉鎖や休校の話は聞かないが、最悪今後はそういうこともあり得る。そうならないように各自で自衛策を講じるしかない▼この時期流行するのは寒さからではなく、空気の乾燥が一番の原因といわれる。それがウイルスの空中飛散を助けているわけだ。だから寒いからといって室内の暖房を強くするだけではだめで、合わせて湿度管理も大切になってくる▼この時期を乗り切るには体調管理が必要。特に、高齢者はインフルエンザが重症化し、肺炎の合併症が増え、死亡率が高くなるという。対策はうがい・手洗いの励行と、食べ物は水洗いをよくし、熱を十分に通すことだ。
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