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片隅抄

2012.09.29

2012年09月29日(土)更新
植田町の市街地から国道6号常磐パイパスに乗り、平方面に向かって本線に合流する際、かつては一時停止しなければならなかった▼高速道路ほどではないにしても車の流れを考えれば、停止状態から本線に合流するのはかえって危険ではないかと思っていたら、その後一時停止の標識ははずされた▼今、不思議に思うのは平字中町の国道6号交差点だ。車の交通量が少ない南北方向に右折可の矢印信号があるのに、肝心の本線の国道にそれがない。時差式でもないから、右折する車は赤信号になってから走り出すという危ない光景が日常的に見られる▼もう1つ付け加えれば、平の中心市街地ほど信号機のある交差点そばに堂々と違法駐車する車が多いところはないのではないか。たった1台のために渋滞が起きている光景を、これも日常的に見ている。実際、このような状況は市内にもっとあるのでは。バイパスの一時停止標識のように、改善されることはあるだろうか。
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