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片隅抄

2018.08.30

2018年08月30日(木)更新
先日、突然の腰痛に共立病院に駆け込んだ。去年の暮れ、椎間板ヘルニアで受診した経緯からだ▼何の確認もせずに行ったのが悪かったのだが、主治医の診察日ではなかったこと、そして手術日との重複で受診できなかった。数日たっても回復せず、今度は予約を入れようとしたのだが、時間外だったのか、それも叶わず、最終的に診察してもらえたのは1週間たってからだった▼再診の受け付けから、予約の仕方まで病院側のルールはあろう。それを無視しては成り立たない。ただ、分かりにくいのも確かだ。ホームページを見てもなかなか解決には至らない。予約の仕方に至っては、探せなかった▼隣には間もなく開業する新病院が完成間近だ。最新の医療機器を完備する新病院に対する市民の期待は大きい。しかし、重要なのはそこではない。医師を含め、運営スタッフの意識だろう。病院は役所ではないという自覚のもと、「患者ファースト」の精神を忘れてはならない。
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