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最先端の「血管内治療」施設 共立病院、県内初の認定受ける

2014年09月02日(火)更新
市立総合磐城共立病院(新谷史明院長)は1日までに、細い管のカテーテルを使って心臓に新たな人工弁を入れ込む最先端の血管内治療「経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)」ができる施設として、同弁置換術関連学会協議会から県内では初めて、国内では32番目となる施設認定を受けた。同置換術は主に高齢者が対象で、8月12日から1日までに70~80歳代の男女4人に行われ、いずれも良好な回復を見せているという。

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いわき地方は8月に入り、連日暑い日が続いた。小名浜の最高気温は、3日に記録した31・9度を最高に、最高気温が30度を超える〝真夏日〟が7日間あった。過ごしやすい、とは言えない日が続いた▼と思っていたら一転、27日の最高気温は22・2度、28日には21・6度を記録。平年より5度以上低くなり、10月初旬から中旬並みの気温となった。気温の急激な変化に、健康管理にも気を配りたい▼汗だくになりながら、取材や配達業務をこなしていたのがずいぶん前のことのように感じられる。今年は午前中晴れていても午後から大雨になるなど、天気が変わることが特に多い気がする。天候の急激な変化にも気を付けなければならない▼日本には四季があり、季節の移り変わりが楽しめる。植物や食べ物などでも季節を感じることができる。「暑さ、寒さも彼岸まで」と言われる。夏は暑く、冬は寒いといったメリハリは必要だが、天候の急激な変化はご遠慮願いたい。

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