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いわき民報社黒獅子旗争奪 大会日程が決まる

2014年08月28日(木)更新
いわき民報社黒獅子旗争奪第49回市中学校新人野球大会と第44回いわき民報社旗争奪市中学校新人ソフトボール大会の合同専門部会が27日、いわき民報社で行われ、両大会の開催日程が決まった。市中学校新人野球大会は10月4、5、11の3日間、南部スタジアムなど市内6会場で開催。市中学校新人ソフトボール大会は同4、5の両日、好間多目的広場で開かれる。 市新人野球大会には合同チームを含む市内32校・28チームが出場。北(いわき野球連盟傘下校)、南(磐南野球連盟同)の2地区に分かれ、トーナメント戦で激突。両地区の優勝チームが決勝戦で黒獅子旗をかけて争う。準決勝に勝ち上がった上位4校は10月26日、11月1、2日の3日間、県北地区で開催される県大会に出場する。 大会初日の4日午前8時から、南部スタジアムで開会式を行う。昨年、初の試みとして行われた入場行進を今年も実施。出場28チームが一堂に会する。組み合わせ抽選は9月12日午後3時から、中央台公民館で開かれる野球部専門部会の席上行われる。 一方、市新人ソフトボール大会には、合同チームを含む市内14校・9チームが出場。10月25、26の両日、本市で開催される県大会出場を目指し、熱戦を繰り広げる。9月22日午後3時から、江名中で行う専門部会の席上、抽選会を行い、対戦カードを決定する。

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「アイス・バケツ・チャレンジ」が今物議をかもしている▼ALS(筋委縮性側索硬化症)の研究を支援するため、バケツに入った氷水をかぶるか、百㌦を寄付するかを選択するものでその後、3人を指名するというもの。プロスポーツ選手や芸能人、影響力の高い著名人の間で広まっているため、われわれ一般人に回ってくることはないが、最近になって拒否したり、批判したりする人が増えている▼ALSの認知度を上げるという点においては一定の評価ができる。ただ、水をかぶるという行為自体が独り歩きし、それをSNS等に投稿することにより、パフォーマンスだけに走ることも懸念され、本来の意味から逸脱する恐れもある。見方を変えれば、芸能人のお遊びにしかとられないという指摘もある▼かつて、社会問題にもなった「○○の手紙」を思い出す人もいるだろう。一般の人には回ってくることはないだけに、形を変えた「悪い遊び」がはやらないことを願う。

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