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29日まで市立美術館 小・中学生版画展〝後期〟始まる

2017年01月18日(水)更新
28年度市小・中学生版画展の「後期展示会」が18日から、市立美術館で始まった。29日まで。 同展は市内の小・中学生が、本年度制作した版画作品を一堂に紹介する催し。後期では32校・3429人の177点が展示され、自画像、思い出の学校行事、物語の世界など元気あふれる子供たちのユニークな視点で描かれた力作が並び、見る人を楽しませている。  閲覧無料。開館時間は午前9時半から午後5時(入場は同4時半まで)。ただし23日は休館。問い合わせは同美術館=電話(25)1111=へ。

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啓発や社会参加を促す意味で、世の中には「○○週間」や「○○月間」といったものがあるが、そんな中の一つに「障害者週間」がある▼長く福祉の充実が叫ばれる日本において、障害者の社会参加を高めるための活動週間があってもいいと思っていたが、それが12月にあることをうかつにも知らなかった。今は障害のある方でも、われわれと同じように働く人は少なくない。弊社でも以前、障害のある方が働いていた▼ただ、障害者が将来の生活に不安なく安心して暮らせるかというと、今の日本の福祉行政では心もとない面が多々ある。せめて日常生活で、不便と感じる部分ぐらいは取り除くことをしたい。例えば、視覚障害者がコンビニで買い物に困っていたら、「何かお困りですか」と声を掛けてもいいだろう▼先日も、盲導犬を連れた目の不自由な方が、地下鉄のホームから転落する事故があった。障害者の声に耳を傾け、つねに寄り添う気持ちを忘れずにいたい。

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