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     東日本大震災 特別報道写真集/保存版
     「いわきの記憶 3.11 あの日を忘れない」
    ◎定価:1,300円(消費税込) 
      ※売上金の一部は被災された方々の義援金に充てさせていただきます。
    ◎A4判 フルカラー 126ページ
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道の駅よつくら港 仮店舗で営業を再開

2012年01月28日(土)更新
東日本大震災の津波で大きな被害を受け、7月にリニューアルオープン予定の「道の駅よつくら港」は27日、駐車場内に設置した仮店舗の大型テントで営業を再開した。これを記念し、29日まで、よかっぺ市を開催。多くの買い物客や観光客でにぎわっている。 仮店舗は、業務用の倉庫などで使われる縦15㍍、幅24㍍、高さ7㍍の大型テント。市では、地元の加工品や本県の名産品を販売しているほか、人気の〝道の駅弁当〟「道弁」を500円で提供している。  屋外ではもちつきが行われ、つきたてのもちを、あんこやみたらしもちなどにして即売。買い物客の人気を集めた。会場ではミニコンサートやマジックショーも開かれ、再開に花を添えた。最終日はフラダンスショーなどを予定している。  白土健二駅長は「交流館取り壊し前のよかっぺ市から、約1カ月半が空いたので不安だったが、大勢の人が来てくれて正直ホッとした。リニューアルに向けて、これからもより一層、地域に喜ばれる道の駅を目指したい」と話した。

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今年春のセンバツ出場校が決まった。夏の選手権大会のような派手さはないが、センバツなりの楽しみも多い▼その1つが、負けたら終わりのトーナメント戦ではない選考方式。福島県で言えば支部大会、県大会、東北大会で1度は敗れてもチャンスはある。平成9年にセンバツ出場を果たした平工も県準優勝、東北はベスト4だった▼成績だけにとらわれない21世紀枠もそうだ。だから北海道の女満別という無名の公立校も名だたる私立強豪校と肩を並べられる。『江夏の21球』で知られる山際淳司さんの『スローカーブを、もう一球』のモデルで2人の首相を輩出した群馬県有数の進学校・高崎のプレーを見られるのもセンバツならでは、だ▼もう1つの楽しみは開会式の入場行進。夏は毎年決まっているが、春はその時代を象徴する曲が選ばれる。古くは軍歌だった。今年はAKB48の『Everyday、カチューシャ』。球児たちのひたむきなプレーに期待しよう。

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