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いわき駅前並木通り再開発事業 本格工事、今月中に着手 きのう 複合施設、新築工事地鎮祭

2022年01月24日(月)更新
鍬入れする野沢理事長㊧、金古副理事長
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 JRいわき駅前の平・並木通り地区の再開発に向け、令和6年4月までに完成予定とする商業・業務棟や住宅棟、立体駐車場などを備える「いわき駅前並木通り地区第一種市街地再開発事業」の施設建物等の新築工事地鎮祭が23日午前、平並木の杜(もり)=平字田町=の現地で行われた。

個人、法人など地権者14人が開発

 同事業は、平・並木通り地区の新たな土地活用、まちなか居住によるにぎわい創出を目的とした「いわき駅並木通り地区市街地再開発組合」(理事長・野沢達也いわき民報社代表取締役社長)の個人、法人など地権者14人が開発を進めている。

 

記事の詳細や続きは、新聞の2022年01月24日号に掲載↓

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