
いわき民報社発行
東日本大震災 特別報道写真集/保存版
「いわきの記憶 3.11 あの日を忘れない」
◎定価:1,300円(消費税込)
※売上金の一部は被災された方々の義援金に充てさせていただきます。
◎A4判 フルカラー 126ページ
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道の駅よつくら港 仮店舗で営業を再開
2012年01月28日(土)更新
- 久之浜・大久防犯協会 今年も白いダルマを寄贈
- いのちと俳句コンテスト 入賞の鹿島さん磐城一高3年を表彰
- 新春グラウンドゴルフ大会 375人が参加 吉村、鈴木さんがV
- いわき昔野菜フェスティバル 在来野菜への理解深める
- 市行嘱連合会協議会が研修会 復興事業計画に理解を深める
- 仮設住宅で茶碗づくり楽しむ 秤屋さんが陶芸を指導
- 県浜児童相談所 子どもの心のケア方法学ぶ
- アルパイン 防火の誓い新たに出初め式
- 北地区更生保護女性会 研修会開き活動 への理解深める
今年春のセンバツ出場校が決まった。夏の選手権大会のような派手さはないが、センバツなりの楽しみも多い▼その1つが、負けたら終わりのトーナメント戦ではない選考方式。福島県で言えば支部大会、県大会、東北大会で1度は敗れてもチャンスはある。平成9年にセンバツ出場を果たした平工も県準優勝、東北はベスト4だった▼成績だけにとらわれない21世紀枠もそうだ。だから北海道の女満別という無名の公立校も名だたる私立強豪校と肩を並べられる。『江夏の21球』で知られる山際淳司さんの『スローカーブを、もう一球』のモデルで2人の首相を輩出した群馬県有数の進学校・高崎のプレーを見られるのもセンバツならでは、だ▼もう1つの楽しみは開会式の入場行進。夏は毎年決まっているが、春はその時代を象徴する曲が選ばれる。古くは軍歌だった。今年はAKB48の『Everyday、カチューシャ』。球児たちのひたむきなプレーに期待しよう。























