トップニュース

7月22日、なこそ夏まつり いわきおどり、鮫川花火大会 第1回実行委

2017年03月25日(土)更新
「なこそ夏まつり2017」の第1回実行委員会が23日夜、勿来市民会館大会議室で行われ、まつり開催日が7月第4土曜日の22日に決まった。今夏も双葉町などの協力で、サンバパレードも実施する予定。まつりのメインとなる「第35回いわきおどり勿来大会」、鮫川河川敷公園で開催する「第21回なこそ鮫川花火大会」とともに、勿来地区の夏を彩る。  約30人が出席。各委員会の取り組みを再確認しながら、市民から寄せられた意見などを参考にし、まつりの進め方などを話し合った。  大会長は市南部地区中心市街地活性化協議会長、勿来地区商店会連合会長の清水信弘氏、実行委員長はいわき商工会議所勿来地区委員長、うえだ商店会長の鈴木修一郎氏に決まった。名誉会長は清水市長。 まつりのタイムスケジュールもほぼ昨年を踏襲。サンバパレードは午後5時10分、いわきおどりは同6時、花火大会は同8時にスタートする。小雨決行。雨天の場合は翌23日に順延となる。  第2回実行委員会は4月25日午後6時半から、同会議室で行い、本年の実行委の組織などが確定する予定。

いわき市内ニュース

  • 来月16日、アクアマリン 第1回ハッピーオーシャンズサミット 講演、試食会など海の安全性発信
  • 県立高など教職員異動を発表
  • 久之浜の強盗致死事件 共犯の男性に無罪判決 共謀には合理的な疑い残る
  • いわきFCに市民栄誉賞 第23回全国クラブチームサッカー選手権優勝
  • いわき民報ふるさと出版文化賞授賞式 28日平の椿山荘で 2年ぶりに最優秀賞選出
  • 来月22日 市遠野オートC 冬から春の星空観察楽しもう
  • 来月20日まで小名浜生協病院 夏井川白鳥作品展 遠藤さん(中央台)撮影の自信作並ぶ
  • 常磐共同火力 「電気記念日」の綱引き大会 石炭ガス化発電事業本部がV
  • カンガルーひろば3月特別プログラム 親子50人が訪れイベント楽しむ

読みもの

片隅抄片隅抄バックナンバー

趣味の絵画や俳句、登山などのサークルにおじゃますると、結成のきっかけは市内の市立公民館で行われている「市民講座」であるケースが多い▼半年なり1年なりの期間、専門講師のアドバイスを受けながら自分の趣味の領域を広げていく。あるいは一念発起して、今まで経験したことのない趣味に挑戦してみる。決して1人ではない。新しい仲間との交流の輪も広がっていくのだ▼年配者の場合、定年退職したり、若いときほど激しい運動ができなくなったり、あるいは連れ合いを亡くして心にぽっかり穴があいたとき、それを埋めるのに〝趣味〟は格好の手段となるのではないか▼市民講座は生涯学習の入り口だ。開講時間は平日の昼間が多く高齢者の受講が目立つが、最近は夜間や週末の開講も多くなった。若い人でも気軽に受講してみてはいかが? 本年度前期の市民講座のパンフレットが出来上がった。4月の募集開始を前に、どんな講座があるか見てほしい。

ブログパーツ
丸市屋の特選品はこちら
いわき民報モバイルサイト