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元常磐交通会長野﨑満氏が死去

2014年09月16日(火)更新
常磐交通社長、いわき商工会議所会頭などを務め、いわきの経済発展に尽力した野﨑満氏=平字旧城跡12=が15日午後1時43分、大動脈瘤(りゅう)解離のため自宅で倒れ、搬送先の病院で死去した。73歳。告別式は28日午後0時半から同市平谷川瀬字吉野作71の2のライフケア平会堂で。喪主は次男の哲夫(てつお)氏。 野﨑氏は昭和16年、平生まれ。社業の路線、観光バス事業のほか多くのグループ企業を率いるかたわら、平成4年にいわき商工会議所副会頭就任、同13年から2期目途中の16年まで会頭職、5年から14年まで社団法人いわき観光協会(現いわき観光まちづくりビューロー)副会長などを歴任し、地域経済、観光に力を注いだ。 亡くなるまで県交通安全協会長、いわき中央地区交通安全協会長を務めていた。

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片隅抄片隅抄バックナンバー

いわきを代表する、ふるさと小包「生さんまゆうパック」の第一便が10日、全国各地に向けて出発した。「ふくしまから はじめよう。」を合言葉に、東日本大震災後は復興応援事業として展開されている▼サンマは北海道東沖で漁獲され、岩手県の大船渡港で水揚げされた。今回は170㌘以上の大型が中心で、脂の乗りもいいという。25年度は1万2600箱の受注で、26年度は販売目標を1万5000箱に設定した▼今季は、海水温が高いことから魚群の南下が遅れているものの、三陸地方では水揚げが徐々に増えているという。例年であれば、今ごろはすでにいわきでもサンマが初水揚げされているはず。今年はいつごろになるか▼震災前、何度かベニズワイガニのゆうパックを利用し、先方に大変喜ばれたことがある。風評被害の払拭と、漁業復興の一助となるよう、お世話になった市外にいる方たちに、今年は「生さんまゆうパック」を贈ってみよう、と思った。

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