トップニュース

処理水の海洋放出決定に強く反対

2021年04月14日(水)更新
出席した県漁連役員、漁協組合長
重大!!いわき民報社で社員募集中!詳しくは≪こちら≫。  いわき市 求人募集

読者のページ募集中 詳しくは<こちら>。




令和3年度震東電福島第一原発で生じた汚染水を浄化したあとの処理水を巡り、政府が13日に海洋放出の方針を決定したことを受け、梶山弘志経済産業相は同日午後、県内を訪れ内堀知事、県漁業協同組合連合会(県漁連)の野﨑哲会長らと面会し、これまでの経緯と今後について説明した。このうち、中央台飯野の県水産会館では野﨑会長が「容認できない」と重ねて反対の意向を示し、漁業者の代表として従来の立場を強調した。

 

続きは2021年04月14日号に掲載↓

詳しい紙面は、新聞オンライン(SHIMBUN ONLiNEクリック!)まで

新聞に掲載した写真やクリアホルダーが欲しい方は<こちら>。
※2021年3月1日から震災に関連した記事を掲載。2021年3月10日号は特集により増ページ。
聖火リレー(しずちゃん掲載)の記事は2021年03月25日号、2021年03月26日号。

過去記事アーカイブ(2021年2月14日まで)。

いわき市内ニュース

読みもの

片隅抄片隅抄バックナンバー

全国で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、コロナ禍によって仕事を失ったり、店の経営が行き詰まり、閉店を考える経営者が増えつつある▼東京五輪では、海外からの観客の受け入れが見送られ、訪日客を当てにしていた観光・宿泊業界は大打撃。先進国ではコロナワクチンの接種は進んでいるが、日本はワクチンの供給を海外に依存しているため、数が足りず順調とはいいがたい状況だ▼経済のひっ迫が長引くようであれば、地方の経済は崩壊してしまう。抄子の周りでも、行政の支援が打ち切られ「先が見通せずどうしたらいいのか分からない」と言った飲食店主の声を聞く。加えて本県は、東日本大震災からの復興も重なり、困窮は増すばかり▼そんな中、2月、3月と大きな地震が相次ぎ、自然災害への不安は募る一方だ。市内では今月21日から75歳以上の高齢者へのワクチン接種が始まるが、数に限りがあり不透明。ただただコロナ収束を願うだけだ。

ブログパーツ
丸市屋の特選品はこちら
いわき民報モバイルサイト