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黒獅子旗争奪中学新人軟式野球中央台北、 26 年ぶり決勝へ

2021年10月16日(土)更新
中央台北は最終回1死三塁から宮沢が決勝適時打を放ち一塁上でガッツポーズ=準決勝・中央台北―内郷一
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いわき民報社黒獅子旗争奪第56回市中学校新人軟式野球競技大会(市中体連、いわき民報社など主催)は最終日の16日、小名浜球場で準決勝2試合と決勝が行われた。準決勝の第1試合では泉が植田東・勿来一・勿来二に3―2で競り勝った。第2試合では中央台北が1―0で内郷一を制し、26年ぶりの決勝進出を決めた。決勝は午後0時50分に試合開始。4年ぶりの黒鷲旗奪還に挑む泉と初優勝を狙う中央台北が激突した=決勝のスコア戦評、県大会出場4校の話題は18日付に掲載。

 

詳細や続きは2021年10月16日号に掲載↓
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わが国きっての〝メタボ県〟といわれる福島県の県民に恥じないメタボ体形である。病院での検診の結果、今年もやはりイエローカードを突き付けられた。「このままでは薬に頼らざるを得なくなりますよ」▼そこで、すぐできる健康法として散歩を勧められた。お金がかからず、いつでもどこでも始められる。大変なのはそれを毎日続ける強い意志があるかどうかだ▼朝夕、散歩をする人たちは多い。年配で夫婦仲良く歩くケースが多いが、これならお互いに声かけあって毎日の日課にできるだろう。抄子も、やはりメタボっ子の娘を誘って散歩を始めた。歩いている間は人名や食べ物、国名しりとりやクイズ番組にならって「〇ん〇い」列挙なんかでリラックスしているが、ほかの人たちは散歩の間どんな会話をしているのだろう▼けさ6時過ぎ。平の中心市街地をおばあさんが散歩していた。手にはトングとビニールのごみ袋。ごみ拾いをしながらの散歩だ。頭が下がる。

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