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いわき光洋ベスト4進出 あす、聖光学院と準決勝

2014年07月24日(木)更新
第96回全国高校野球選手権福島大会(県高野連など主催)は23日、大会9日目を迎え、いわき市のいわきグリーンスタジアムと郡山市の開成山球場の2会場で準々決勝4試合を行った。このうちいわきグリーンスタジアムの第2試合では、いわき勢で唯一準々決勝までこまを進めた第3シード・いわき光洋が第6シード・学法石川と対戦。1点先制された5回、鈴木斗舞選手(3年)が逆転の適時2塁打を放つなど打線が爆発。5―2で勝利し、3年ぶり2回目の4強入りを果たした。  これで、いわき光洋、聖光学院、日大東北、白河があす25日、今年のメーン会場・郡山市の開成山球場で行われる準決勝進出を決めた。いわき光洋は第2試合(午後0時半開始予定)で、第2シード・聖光学院と激突する。  いわき光洋は、過去に2度夏の大会で聖光学院と対戦し、3年前の準決勝で0―5、おととしの4回戦で2―9と苦汁をなめた。新チームとして昨秋挑んだ県大会でも2回戦で1―5、今春は準決勝で0―4と黒星を喫している。  昨秋は大峯聡史(同)、野島勝輝(同)投手の継投で挑み、最終回には1点を奪ったものの敗退。今春は浜尾翼(同)、佐藤優太(2年)、水谷秀道(同)投手の3継投でつないだが石井成(3年)、船迫大雅(同)投手の継投の前に、打線が振るわず力尽きた。  因縁の相手に雪辱を果たすことができるか。「3度目の正直」を合言葉に、いわき勢唯一のシード校・いわき光洋が本大会8年連続優勝を狙う王者・聖光学院に挑む。

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先日、公共の施設を管理する方から聞いた話だが、いわきは他地区の施設と比べると、ごみの持ち帰りマナーが身についている人が少ないのか、イベント後施設から出されるごみの量が多いと言っていた。そういわれてみれば、抄子が住む団地のごみ集積場でも分別せずにごみを出したりと、ルール違反やマナーの悪さが目立つ▼7月に入り、26日のいわきおどり勿来・四倉大会を皮切りに、来月20日の夏井川流灯花火大会まで、約1カ月半市内各地でさまざまなイベントや夏祭り、盆踊りが開かれる。その都度、会場となる広場や道路に、放置されたごみが散乱している光景は目にしたくない▼祭りの後に関係者がごみ拾いをする姿を見かけるが、広い会場となるとそれにも限界がある。最後は個々のモラルに任せるしかない▼サッカーW杯ブラジル大会で、観客席のごみを拾う日本人サポーターが世界中から称賛されたが、身近な地域でのマナーが守れないのは残念だ。

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