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<新型コロナ>いわき市で過去最多の12人 清水市長「感染拡大防止の正念場」

2021年01月23日(土)更新

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※2021年1月1日号に「さなつんたいむ特別版」が掲載 <こちら


最終更新:1月23日午後6時8分


県は23日、いわき市で22日、新たに12人の新型コロナウイルス陽性者が判明したと明らかにした。1日としては過去最多。4日連続の確認となり、累計では217人。県によると、陽性者は10歳未満~60歳代。概要は別掲 <こちら>。


こうした状況を受け、清水市長は23日、感染拡大防止の正念場とするメッセージを発表し、「一人ひとりが『感染しない』『感染させない』という意識を持ち、三密を避けるなど感染防止対策に万全を期すことが何より重要」と市民に呼びかけを行った。


県内全体では36人の陽性者が確認され、累計は1584人。入院者(予定含む)は260人で、確保病床数469床に対し、占有率は55・4%と、政府の分科会が示す感染状況のうち、最も深刻なステージ4(爆発的感染拡大)の指標の一つ「確保病床の50%以上」を依然上回る。


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